歴代使用コルネット写真集♪+α [楽器のこと]
全部(一部の小さい写真を除き)サムネイルクリックで拡大します。
こちら、はじめて祖母に買って貰った「YCR-8335S」マウスピースは当時からリ
ムに金メッキ。銀メッキだと唇がすぐに荒れて痛いのなんの(;-;)手なんかもたま
にかゆくなりますが手は割と丈夫なんですよね。偶然縁あって在籍していた高校に
携わっていた方にお譲りしました。5年ほど使用したかな?
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こちら上の後継機種のYCR-8335USです。これの前にラッカー仕上げの
BessonBE927を購入したものの失敗(;-;)これも長く使用。ケースはベージュで
ないやつです。 YAMAHAは音程の均一さとか個体のばらつきが無く良いですね。
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Bach184。音も良かったしいい感じだったのですが・・・構えがしっくり
こなかったのですぐに手放しました。
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XOの初代ですね。こちらも相性よかったですが欲しい人がいてお譲りしました。
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2度目のBesson BE928。ソヴリン=コルネットの代表格とも言われていますが
どうして相性悪いんだろうかと・・・
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で、次の楽器が1番相性の良かった楽器となります♪ConnのPRO Constelletion。
どうも(今のカンスタルといい)手が小さくてもホールド感が良いのが1番です♪
こちらは今の吹奏楽団に入ってからも使用していました。ベルのふちに花の刻印
があったりするのが特徴でしたがもう制作されていません。
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クルトワのChanbordII AC106のローズベル。
どうも初期不良に気づかずに使用していて(2番ピストンステムが僅かに曲が
っていた(;-;))昨年定演直前に音漏れがするようになってしまいまして・・・
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そこで急遽購入したのが(何せ金欠だったし)安価なのを2本。
クルトワのEtudeとJupiterのやつ。どちらも入門機ですね。
結局本番ではクルトワを使用。
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3度目の正直?R.ウェブスター氏選定のソヴリンBE928です。これは1番まとも
なBessonでした(ちなみにMade in Franceのもの)
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しかし手が小さい人には良いと言われるコルネットでも小学生並みの手の大きさ
のわたしにはしっくりこないものもあります。でこれを使い続けるつもりでした
が、大昔に欲しかった「カンスタルのシグネチャーと等価交換」という話があり
迷わず交換!(^-^;
シェイパードクルーク管に抜き差し管までクルークですw
「以上今までのコルネット使用歴でした♪」
まぁつまりわたしが「相性がよい」と言っている楽器は全部握りやすい感じ
ですよね?やはり構えやすさ=相性 でもあるようです。いくらいい音がす
る楽器でも構えが間違っていたりすると×なわけですね
現在はトランペットをメイン吹きということでらっぱ写真集(^-^;
↓クリックしてね♪
アンブシュアが変ですw [楽器のこと]
うーん、古野先生のレッスンでもアンブシュアが悪いというより無理がかかって
いるのとマウスピースの置く場所が悪いと言われて下のFの音までしか吹かせて
もらえず無理なく気長にアンブシュアを治そうとしましたが無理に吹こうとした
癖がついてしまったようです。先日所属楽団の指導者の馬場さん(なぜかわたし
が当たる指導者はらっぱ吹きが多いですね)にも基礎合奏後にアンブシュア少し
指摘されましたよ。その時に・・・昔(高校生の時)はマウスピースだけでピー
ピー音階や曲を吹いていたのを思い出したんですね。 皆でピアノの周りに集まっ
てね。今はそれができない。思い出さねば!と毎日マウスピースをポーチに入れ
て外出して迷惑のかからない場所で練習中(^-^;たとえばバスの待ち時間に誰も
待ってない時とか・・・(をい)折角アトリエモモでマウスピース制作してもら
ったのでそれを生かさなければ!馬場さんも練習すれば吹けるようになるよって
言ってくださったのでMPの練習だけでも毎日欠かさずしなければと思った次第
でした。今日は高校の時のことを思い出しつつ現在形の話をしましたがまた今ま
での経歴など書いていきますね。
気がついてないようですがコメントできますので是非w
まずはMPを鳴らすまでが大変でしたね(^-^; [試練の数々♪]
時折、順を追って不定期更新しますね(^-^;
「マウスピースが鳴るまでが一番大変だった」
1か月以上費やしましたか?!もっとだったか?とにかく口の横から息が
漏れるという・・・説明しにくいなぁ。マウスピースあててない場所から
息が漏れてしまって音が出ない(爆)色々と先生と先輩とで試行錯誤して
ストローに息を通すように・・・を心がけてみてようやくマウスピースから
音が出るようになりましたね(^-^)v
お次は楽器ですが、MPさえ鳴れば何とか・・・とは行かずw
出るのは極端に高いか低い音ばかり。唇のコントロールができてなかった
という訳でしょう。要するに閉めすぎたり緩めすぎたり・・・まともに
音階とかファーストディヴィジョン前巻吹けるまで半年かかりましたが
皆さんそんなもんなんでしょうか?是非らっぱ吹き(以外の楽器の方も)
経験談を聞いてみたいです♪
ただ、練習熱心の時は熱心なんですが、わたしはどうもサボりだしたら
サボタージュ状態が続くのが問題でw練習抜け出して海に行ったりして
ましたわ(楽器持って行って少しは吹いたよ(^-^;をい)
そういえばMPもすごかった! [楽器のこと]
NIKKANのコルネットについてたマウスピースもすごかった!
マウスピースプラーってのが今はあるけど昔はペンチで抜いたんだろう・・・
ペンチの跡やらがいっぱい!
(凹みというか・・・ぎざぎざの凹みw)縦横斜め・・・縦横無尽。
マウスピースの形は絶対NIKKANのではなく(NIKKANならYAMAHAの丸っぽい
デザインだからね)形は漏斗型で少し浅め。
こういう形のね。こちらは銀メッキ?(旧いのでニッケルかもしれない)残存50%
まぁ中2の夏からほんの少しだけ(後述するが後輩の我が侭でチェンジ)
YAMAHAの通称「3色トランペット(YTR-3320)」
学校備品の購入2年弱のぴかぴかのを吹いたのですが全然違いましたね(^-^;
ずきゅ〜ん!吹奏楽との運命の出会い♪ [吹奏楽との運命]
わたしは近所の同級生の誘いでバレーボール部に入りましたがどうも合わず・・・
4月末頃吹奏楽部の門を叩く。
「トランペット」パートなのだが先輩の吹いている楽器とは違う。
ずんぐりむっくりしてラッカー残存率良く見積もって3%のNIKKANの楽器。
40度ぐらいの角度に曲がったベル、抜けない1番管が印象に残っています。
「箱に昭和25年購入 コルネット」と書いてあってその楽器の名前やらが分かって。
右も左も分からないわたしに1つ上の先輩のかおる先輩が面倒を見てくれた。
1年の時は真面目に部活をしている先輩が少なく、わたしが2年になった時には
遊んでばかりの先輩達がやめさせられていった。
人数は僅かになったがこれまでの人生で一番楽しかった時期と言っても過言ではない。
色々想い出はあるが、それはまた追って話したいと思う。
これは卒業アルバムからの写真。顧問の谷廣明先生は、当時24か5歳。
つまり音大卒業後初めて田舎の中学校に赴任してきた訳で、しかもトランペット。
運命的な出会いであり、谷先生に巡り会ったからこそ今も吹奏楽に情熱を燃やしている。
あ、ちなみに右3人はパートとは違う楽器を持っていますw
しかもメロフォンは右でピストン操作するんだろうが!>らむね
桜野らむねといいます♪ [ご挨拶]
吹奏楽愛好者(単なるアマチュアCornet&Trumpet吹き)の管理人の・・・
「桜野らむね」と申します。
別のジャンル(DTM等)でこの名前をご存じの方もおられると思いますが、
ここは吹奏楽にまつわる掲示板ですがDTMと吹奏楽のつながりも大きい為、
また後日ということで。
中1から三重県の海や山に囲まれた世界遺産「熊野古道」のある土地にて
Cornetに出会いました。先輩が吹いている楽器(Trumpet)とは違うなぁ
と感じつつ、かなり劣悪な学校備品、S25年購入のNIKKANの楽器を鳴ら
していました。人より約1か月遅れで部活に入りましたのでこれしか残って
なかったのですが、ここまではまるとは!
またこれまでの経験を追って話して行きたいと思います。
社保庁から障害年金2級の診断が下され、障害2級の手帳や福祉乗車証も市
から支給されて、もう2度と楽器やDTMは無理だと思っていました。
しかし、運命なんでしょうね。再びTrumpet(実はメインとしてTrumpet
を吹くことは初めて)を吹ける日が来るとは思っていませんでした。
またここまでの情熱を与えて下さったとある恩師がいます。
この方を外さずにわたしの吹奏楽人生は語れません。
もう夜遅いです。
ついでにご挨拶も遅くなりましたがどうぞ宜しくお願い致します。














